1月4日(金)

皆さん、新年おめでとうございます。
平成31年が始まりました。
年は御世代わりの年ですね。
平成から新しい年号へと変わり、新しい時代がスタートする年。
どんな何号になるのか、楽しみでわくわくしますね。
この記念すべき年に、是非新しいことにチャレンジしてみては如何でしょうか?
今年はイノシシ年。
私も山形県を元気にする為、イノシシのように果敢にチャレンジしてまいります。
今年1年、皆さんにとって幸せな良い年となりますように!!
山形県の啓翁桜をお楽しみくださ~い。
生産量日本一なんですヨ。
冬の桜、きれいでしょ!!

12月22日(土)

今日は東京で会議など幾つかの公務。
その合間を縫って、太田道灌の銅像を見に行きました。
彼は室町時代に初めて江戸城を築いた人です。

実は大田道灌の子孫の方がのちに酒造りを始め、菊の御紋入りの皇泉(すめらぎのいずみ)などの酒を醸造しているのです。
御先祖が築いた江戸城は、北条氏から徳川氏へと受け継がれ、現在は天皇陛下がお住まいになっておられますが、皇室にちなんだお酒を作っているというのも、本当に日本の歴史を感じさせることなので、ちょっと紹介しました(^^)

12月15日(土)

皆さん、ご存知でしたか?
JR山形駅に田中圭さんの雪若丸PRの大きなタペストリーが飾られているんですよ。
雪若丸とは、山形県から今年本格デビューした美味しい米です。
お姉さんの「つや姫」と同様、色白で冷めても美味しいお米です。
「つや姫」よりも少し粒が大きく、弾力性があります。
あるテレビ番組で見たんですけど、雪若丸はコシヒカリよりも粒が大きく、弾力があるので、日本一カレーに合う米なんですって!!
私もさっそく試してみたけど、本当にカレーに合っていましたよ。
皆さんも是非食べてみてほしいな。
お姉ちゃんの「つや姫」同様、「雪若丸」をよろしくお願いいたしま~す!!

12月12日(水)

山形は冬景色になりました。
千歳山はまるで墨絵のような幽玄な雰囲気を醸し出しています。
雪に憧れて来県される方々にとっては魅力的でしょう。
また、蔵王や天元台などスキーで訪れる方で賑やかになっていくことが見込まれます。
住民にとっては寒さが厳しく、冬は大変です。
早く春になって桜が見たいと一心に思ってしまいます。
そして、山形は花を沢山生産しているので、花を眺めて心が和らぎ、笑顔になったりします。
ホラ、今はシクラメンの季節ですヨ。
山形県産のシクラメンの花をしばしお楽しみくださいネ。

12月9日(日)

朝、窓を開けたら一面の銀世界。
いきなり一晩で冬になりました。
庄内地方と北村山地域に大雪警報。
旅行で来県する方には喜ばれるけど、県民生活は大変です。
雪おろしなどで事故が起きないように気を付けてほしい。
今日は国道13号新庄~金山道路起工式。
主催者が遅れてはならないので予定より30分早く出発。
尾花沢の「ねまる」や新庄の「まゆの郷」で時間調整をしながら、会場に到着しました。
東北中央自動車道が一日も早く全線開通するよう祈りながら、関係者一同鍬を入れましたよ。
雪国だからこそ、地方創生の為にも道路はつなげなければ!!
と固く心に誓ったのでした。
縦軸も横軸も着実に整備されるよう、皆さん、一緒に頑張っていきましょう!!

12月6日(木)

久しぶりに山形美術館で公務。
今日から「寄贈50周年長谷川コレクション展」が始まりました。
山形美術館はピカソやルオー、シャガールなどの西洋美術の名品があることで知られていますが、実は日本美術の名品も見られるところなんですよ。
今回の長谷川コレクションは必見です!!
まず、千利休が作った茶杓がありました。
東北でもここだけだろうと大学の先生がおっしゃっていましたよ。
茶道を習っている方に是非ご覧いただきたいな。


      ( 千利休 茶杓 写真は図禄より )

それから、板谷波山作の硯屏(硯 ( すずり ) のそばに立てる小さなついたて)も藍色でそれは美しい逸品です。
書道に励まれている方にも喜んでいただけると思います。


    ( 板谷波山 ≪ 祥桃瑞竹葆光彩磁硯屏 ≫ 写真は図禄より )

また、一休の直筆や松尾芭蕉の直筆が見られるのも魅力です。
正岡子規がきれいで整った字を書くというのも初めて知りました。
横山崋山の紅花屏風や川合玉堂の日本画も素晴らしい。
与謝蕪村の「奥の細道図屏風」には、芭蕉が記した日記の全文が書かれているんですよ!!
県民の皆さん、寒い中ではありますが、心豊かなひとときを山形美術館で是非お過ごしになっては如何でしょうか?


       ( 横山崋山 紅花屏風 山形県指定有形文化財 写真は図禄より )

12月5日(水)

師走に入り、世の中なんとなく慌しくなってきました。
今日は東根市において、国道48号道路整備促進大会。
山形県と宮城県を結ぶ大動脈です。
平時でも土日の交通量は1万台を超えており、東日本大震災の折には救援物資を山形県側から運んだり、大きな役割を果たしました。
こんなに重要な横軸道路なのに、大雪や大雨が降ったりすると通行止めになるのです。
なんとしても事前通行規制区間など解消していく必要がありますので、東根市や天童市と
仙台市が連携して整備促進を訴えているのです。
近年は山形県と宮城県も勉強会に参画しています。
今後、一丸となって頑張ろうと、「ガンバローコール」を行いました。

帰りは、お昼になったので、東根市内のラーメン店へ。
「大志」というお店ですが大変混んでいました。
私は「中華そば」を注文。
ああ、寒い日は特に美味しいなー(笑)。
山形県はラーメンやそばの美味しい店が沢山あるんです。
皆さん、どうぞ食べにきてけらっしゃーい!!

11月11日(日)

今年、「山寺と紅花」が日本遺産となった。
そのことを記念して「山寺の魅力探求ツアー」を実施した。
朝から快晴。まさに「山形日和」。
山寺に着いてみると、次から次へとお客さんの姿。
沢山の人が訪れていて楽しい。
ユーモアたっぷりのガイドさんと一緒に奥の院まで登った。
1150年以上前に円仁さん(慈覚大師)が開基。
その折、楽人として林家、紅花の種を山形の地にもたらしたとか。
大師がお手植えになったという立派な銀杏の樹。
日枝神社の水おみくじは水に浸すと文字や絵が浮かび、面白い。
力こんにゃくの食欲をそそるニオイが魅力的だ。
松尾芭蕉のブロンズ像や、俳句の石など旅の風情たっぷり。
青空に紅葉が映え、枯葉のニオイが気分をゆったりとさせてくれる。
現世とあの世の話を沢山してくれて、笑いが絶えない。
行き交う人が「こんにちは」「頂上はもうすぐですよ」など声を交わすのも心地良い。
五大堂から、極楽の絶景を眺め、「おびんずるさま」にボケないよう願ったり。
本当に一日いても飽きないところだなあ。
若い人も外国人も沢山来ていましたよ。
日本遺産の山寺へ、是非訪れてみてくださいネ!!

11月5日(月)

タイ王国の話題が続きます。
本日、山形県とタイ王国との友好協会が設立されました。
タイの駐日全権大使がおいでになって、1年ぶりにお会いしたんですが、「カービング」なるタイ人作成のお花をいただきました。
タイでは野菜や果物でお花を創り、食卓に飾るんだそうです。
ステキな文化ですね。
ホラ、ニンジンや大根、カブ等でお花が創られているの、本物の花びんとお花に見えますよね。
しばし、お楽しみくださ~い。

11月4日(日)

おだやかな秋の日射しがあふれ、今日はまさに「小春日和」。
文翔館の木々は美しく紅葉し、本当に眺めが良い。
ヨーロッパの都市に紛れ込んだような気分にさせてくれる建物なんですよ。
このような建物があったなんて、山形県は豊かだったんですねーなどと言われたこともあります(笑)。
さて、今日はタイ王国のテレビドラマが撮影中の場面にそうぐうしちゃいました!!
現地でとっても人気のあるドラマだそうで、素敵な衣装な方々が、秋の風情あふれる庭で、真剣に演技されていましたよ。
自然豊かで文化度も高い山形県をとっても気に入ってくださっているんだそうです。
タイで益々人気が出て、山形に沢山の方々がおいでくださるといいなあと思いました。