令和8年度 春の交通安全県民運動出発式
2026年4月6日
交通安全「互いに守る思いやり」県民運動の一環として実施され
る「春の交通安全県民運動」に合わせて、県庁で出発式が行われ
警察や交通指導員など、およそ70名が参加しました。
吉村知事は挨拶の中で
「春は新入学児童や生徒、運転に不慣れな新社会人が交通社会に
参加し始めるとともに、屋外での活動が活発になる季節です。
通学路や生活道路における子どもをはじめとする歩行者の安全
確保等を重点に、県内全域で交通安全活動を実施します」と
コメントしました。
また、昨年の交通事故による犠牲者が23名と統計を取り始めた
昭和23年以降で最も少なくなったことを報告し、高齢者の死亡
事故防止対策が引き続きの課題であるとしながら「この運動を
契機として交通事故防止の機運を一層高めてほしい」と呼びかけ
ました。
式典では子供から高齢者の各代表が「交通安全の誓い」を宣言
しました。
式典のあと、県庁正面出入口前で行われた車列の見送りでは、
山形中央高校の生徒が「自転車部隊」として参加したほか、白
バイやパトカー、各団体の広報車が啓発活動に出発しました。
※令和8年度春の交通安全県民運動は4月6日(月)~
4月15日(水)の10日間実施され、運動期間中は各地で
街頭指導などが展開されます。
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