駐日ジョージア特命全権大使表敬

2026年4月23日
日本に造詣が深く、SNS発信が注目を集めたことで「バズる大使」と
して知られるティムラズ・レジャバ駐日ジョージア特命全権大使が
県庁を訪れました。

ワインの発祥の地と言われるジョージア。500以上あるブドウ品種
から、日本の47都道府県各地に合わせたワインを知事にプレゼント
する「ワイン外交」に取り組んでいます。

ジョージア大使

初めて山形県を訪れたというレジャバ大使は「以前から山形には
明るくポジティブな印象を持っていた」と話し、山形の伝統野菜
“勘次郎胡瓜”(かんじろうきゅうり)を好んで食べていることや、
ジョージアの首都の成り立ちに温泉が関係していることを紹介。

吉村知事が蔵王温泉や銀山温泉、さくらんぼやお米など山形県の
魅力を紹介すると、樹氷の写真を見たレジャバ大使は「そうだ、
これ、行ってみたいと妻から写真を見せられたことがあります」
と驚いたように話すなど、和やかな雰囲気で懇談しました。

ジョージア大使

レジャバ大使は「文化や伝統的な価値観を共有する国同士の繋がり
が非常に大切です。協力して良い未来を築いていければ」と、締め
くくり、ジョージア産のワインを吉村知事に手渡しました。