令和8年緑化推進運動功労者の知事表敬訪問

2026年5月27日
令和8年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞した
一般社団法人 関山愛林公益会(東根市)の代表者が知事を
訪問しました。

同会は昭和31年の設立から、森林資源の適切な保護管理と
利用、地域と連携した森林 教育・森づくり事業に取り組み
地元小学校への炭焼き指導や地元企業と協力して植樹を行う
など、森林文化の継承や緑化意識の向上に貢献しています。

緑化推進運動

吉村知事は「歴史ある活動が認められて内閣総理大臣賞を
受賞されたことは本当に素晴らしく、SDGsという言葉が生
まれる遙か前から実践されていることに敬意を表します。
次世代にも伝えてほしい」とコメント。

関山愛林公益会の大江善博理事長は、事業説明の中で「森の
緑は持続可能な社会を支える資源であり、未来のため関山の
山林を守り後世に引き継ぐことを目指している。地域の子供
たちとも協力して取組んでいきたい」と語りました。

緑化推進運動

懇談の中で吉村知事は、木の伐採と植林の話題に触れ、杉を
植えれば30年サイクルで伐採を行うが、一気に伐ると災害の
リスクが高まるため、水を貯めるダムの役割を果たす広葉樹
のブナを植林しているという大江理事長の話に、興味深く耳
を傾けていました。