カーボンニュートラルやまがた県民運動推進大会

2026年6月4日
令和8年度カーボンニュートラルやまがた県民運動推進大会が
ホテルメトロポリタン山形で開かれ、関係者およそ150人が
出席しました。

県では、2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする
「ゼロカーボンやまがた2050」の実現に向け、県民一人ひとり
が脱炭素アクションにチャレンジし、「豊かで美しい山形県」を
将来の世代に継承することを目的に、県民総ぐるみで「カーボン
ニュートラルやまがた県民運動」を展開しています。

カーボンニュートラル

吉村知事は「かけがえのない、ふるさと山形県の健全で恵み
豊かな環境を守り、育て、次の世代に継承していくために総力を
結集する必要がある」とコメント。

「子ども達の未来のため、地球のため、山形県のためにも、
2050年までのカーボンニュートラル実現に共に取り組んで
参りましょう」と呼びかけました。

カーボンニュートラル

事例発表では、山形県立置賜農業高校アップサイクルマジック
チームが、地域や大学と連携して食品残渣を活用した高付加価
値製品を生み出す取組みについて発表を行いました。

県は、県民が脱炭素アクションを自分ごとと捉え、行動につな
げるきっかけとなるよう、ポスターや標語、ガイドブック、
オンライン講座等を実施しており、令和7年度にはウェブサイト
「カーボンニュートラルやまがた」を開設し、様々な情報を
提供しています。