令和8年度山形県障がいのある人もない人も
共に生きる社会づくり県民会議

2025年8月27日
県庁にて「令和8年度山形県障がいのある人もない人も共に
生きる社会づくり県民会議」が開かれ、関係者約70名が出席
しました。

本会議は、障がいを理由とする差別の解消と、誰もが分け隔て
なく共に生きる社会の実現に向けて、県民総参加で実現させる
ため平成28年度に設置したものです。

障がい

吉村知事は挨拶の中で「障がいを理由とする差別をなくすには、
障がいへの理解とともに、何よりお互いのコミュニケーション
を深めることが必要なので、障害のあるなしに関わらず、共に
活躍できる共生社会の実現に向けて、県民総参加で取り組んで
ほしい」と呼びかけました。

協議では共生する社会の実現に向けた施策の取組み状況や工賃
向上に向けた取組みの報告が行われ、山形県警本部、やまがた
アートサポートセンターら・ら・ら、山形県共同受注センター
がそれぞれの取組みについて説明しました。

障がい

意見交換では県聴覚障害者協会から「WEBページ等に電話番号
は記載されているが、FAX番号の記載がなく困るケースがある。
耳の不自由な人が暮らしやすい社会になればよい」等の意見が
出されていました。