5月22日(金)

今年は現在の山形県の県域が確定してから150年。
いわば、山形県の150歳誕生年(?)というわけ。
これを記念して、本日5月22日から8月30日まで、県立博物館で
特別展が行われます。
題して「県政150周年記念土木インフラストラクチャー~県土に
路を拓く~」。

明治9年(1876年)に、山形県、置賜県、鶴岡県が統合されて
現在の山形県が成立したのです。
それ以来、道路・鉄路・海路・空路などの路(みち)が発展して
現在に至っています。
初代県令の三島通庸が土木県令といわれるほど、熱心に、
道路やトンネル、県庁舎を建築しました。

県土に路を拓いた歴史、自然災害などの脅威から路を守る
対策、また路とともに発展してきた本県の産業なども紹介しています。
関連して地形や大地の成り立ちを理解できるよう、
実際に手で触れて学ぶことのできる岩石・鉱物資料なども
展示しています。


舟形町が石炭で栄えた頃のジオラマと鉄道模型なども
あり、機関車が走っているのを見ると楽しいですよ。
是非、お子さんや知り合いと一緒にご覧くださ~い。
高校生以下は無料だそうですy~。