全国地質調査業協会連合会全国大会「技術フォーラム2025」
2025年9月11日・12日の2日間、
全地連「技術フォーラム2025」が山形テルサで開かれました。
「防災・減災、国土強靭化を担う地質調査業 ~阪神・淡路大震災
から30年~」をメインテーマに、地質調査に関する技術の維持・
向上や技術者の技術交流などを目的に開かれ、全国から技術者が
集まりました。
吉村知事はあいさつの中で
「2024年に当県は、これまでに経験したことのない大雨に見舞われ、
その被害額は風水害で過去最大になった。災害に強い県土づくりには、
インフラの長期的な供用が不可欠」とコメント。
さらに「県民の命と暮らしを守る強固な社会基盤づくりに力を貸して
ほしい」と協力を求めました。
フォーラムでは特別講演会や技術発表会が行われ、東日本大震災
以降も東北地方を脅かす自然災害の復旧・復興と、その先の発展に
地質調査業が果たす役割を再確認し、防災・減災を支える技術や
研究成果を共有しました。
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