7月15日(木)

ルンルン~今日は尾花沢市で若者ミーティングです。
空は青く、入道雲がモックモク。
すっかり夏になったんですね  !!
田んぼの稲が心地良さそうに、風にゆれています(^_^)

尾花沢といえば、夏すいかの生産量日本一なんですよ。
まだ早いかな?と思ったけど、産直に立ち寄ったら、1個
だけありました~  !!
これからが本番なんでしょうね(^_^)

それから、尾花沢市は尾花沢牛、雪、銀山温泉など沢山
の魅力にあふれています。
あ、花笠踊りもここ尾花沢市徳良湖が発祥地なんですよ  !!
冬はスキー場、夏はレジャーランドetc、etc。
お花畑はあるし、パークゴルフはできるし、オートキャンプ場あり、
コテージありで最高に楽しい場所よ  !!

今日は、湖を眺めながらのミーティングとなりました。

なんと、尾花沢市在住の方のチェロ演奏まで聴かせて
いただき大満足のひとときでした。

尾花沢の皆さん、有難うございました。
全国の皆さん、尾花沢のスイカで夏を乗り切りましょう  !!
とっても甘くて美味しいスイカですよ~(^_^)

 

7月8日(木)

くいしんぼの私から、今日はスモモを紹介しま~す。
山形県は果樹大国、フルーツ天国なのよ~(^_^)
さくらんぼはもう終わった頃で、今はスモモやメロンかな~。
ホラ、中山町のスモモをご覧ください。

完熟で美味しいのよ !!
大江町でも作っているらしいわ。
これからスイカ(特に尾花沢スイカが日本一)も
市場に出回るだろうし、美味しいもの食べたい人は
山形県にいらっしゃ~い(^_^)
でも、コロナ禍だから、ご家庭でお取り寄せも良いと思うわ。
山形県のフルーツ、美味しいわヨ~ !!

7月6日(火)

恒例の人間ドッグで県立中央病院に行ってきました。
良い機会だから、この病院に設置されている山形県のドクター
ヘリを紹介しますね。
実は東日本大震災の折に、隣県からドクターヘリで患者さんが
次々に運ばれてきたと聞きました。
それを聞いて、本県にもドクターヘリが必要だと強く思い、県立
中央病院に配置した次第です。
ホラ、この雄姿をご覧あれ  !!

県内どこへでも即ドクターとナースが駆け付けますよ。
ちなみに令和元年度は243回、令和2年度は234回出動したそうです。
宮城や秋田、福島、新潟県とも協定結んでいるのよ。
お互いに助け合っているの(^_^)
これからも沢山の県民の命を救うため、ドクターヘリの活躍を
願って止みません。
がんばれ、ドクターヘリ  !!

7月2日(金)

山形県の県土面積の72%は森林です。
東日本大震災時に「卒原発」を滋賀県と共に提唱した本県として
再生可能エネルギーの開発にも力を入れて取り組んできました。
10年間で100万KW(原発一基分に相当)の再エネ開発を
目標に掲げて取り組んでいるんですよ。
森林を整備するということは、地球温暖化防止にもつながりますし
林業振興・地域経済の活性化にもつながると思います。
それで、山形県は「森林ノミクス」を掲げて取り組んでいるので~す。
今回ご紹介するのも、そのひとつ。
ホラ、消毒液を置く台を木で作っているんです。

足で踏むと消毒液がシュッと出てくるので、手を使わなくてOK。
木の香りもして、気持ちもリフレッシュできます。
我が家でも購入して玄関に置いてあるんですよ。
とっても優れ物だから、皆さんにも使ってほしいなあ~。
山形県の誇る建具職人さんたちの技をご紹介しました(^_^)

7月1日(木)

皆さん、知ってましたか~?
山形県の県花は「紅花(べにばな)」です。
ちょうどこの時期に咲くんですよ~。
咲き始めの紅花を天童の方々からいただきました。

「さくらんぼ」の時期には「さくらんぼ」の名刺、「紅花」の時期には
「紅花」の名刺でご挨拶しているのよ(^_^)

表面は芭蕉の各句「まゆはきを俤(おもかげ)にして紅粉(べに)の花」。
裏面には紅花の説明を入れてあるのよ。
エジプト原産で、アメンホテップ1世の遺体に添えられていたのが、
この紅花で、絹とともにシルクロードを通って中国や日本に伝わった
らしいわ。
韓国ソウルの民族博物館を昔々訪れた時にも紅花染めが
展示してあったわよ。
中国や朝鮮から日本に伝わり、江戸時代には山形県(当時は
出羽の国)の紅花が良質だということで沢山生産されたらしいの、
そして紅餅にして最上川を舟で運ばれ、酒田から大阪や
京都に運ばれたらしい。
当時の女性たちの口紅や着物として喜ばれたのね。
シルクロードを通ってきたなんてロマンチックだし、エジプト原産
などと聞くとエキゾチックな雰囲気の花に見えたりするわね。
ちなみに、世界中で染料として紅花が生産されているのは
山形県だけみたい。
皆さん、コロナが終息したら、山形県に紅花を見に来てけらっしゃ~い。

6月24日(木)

ルンルンルルルン~♪♪
さくらんぼといえば山形。
山形といえばさくらんぼ。
さくらんぼの季節となりました~(^_^)
甘くて美味しい山形のさくらんぼ  !!
ところが今年は春先に霜が何回も降ったり、
花が咲いて受粉する時に気温が下がってハチが
飛ばなかったり、
6月になってヒョウが降ったり・・。
何回も何回も試練を受けてしまったのよ。
それで生産量が格段に少なくなってしまいました。
全国の皆さん、スミマセン。
今年はなかなかお手元に山形のさくらんぼ届きにくいかも・・
生産している農家の皆さんもガックリ来ているのです・・。
ああ、来年は豊作になるといいなあ・・。
そんな中で、明るい話題がひとつ。
さくらんぼの大型新人「やまがた紅王」がスクスクと育っていました。

来年は少しですが市場に参上する予定です。
再来年はしっかり市場に堂々と出回ることでしょう。
全国の皆さん、「やまがた紅王」を楽しみにしていてくださいネ~。

6月6日(日)

今日は「山形さくらんぼの日」。
6と6が並んで「さくらんぼ」みたいですよネ。
だから、JAの皆 さんと一緒に6月6日を「さくらんぼの日」に
したので~す(^_^)。
そして、ちょうどこの日に東京2020オリンピックの聖火を山形に
迎えることができました。
月山のふもとの西川町から始まり、一日目のゴールはここ山形市
総合文化芸術館。

最終ランナーは「YAMAGATAドリームキッズ」の皆さん。
それぞれの想いを聖火に託して聖火皿に点火してくれました。
県民の皆さんが心待ちにしていたこの瞬間。
本当に感無量でした。

コロナの状況だからこそ、聖火で沢山の人の心をつなぎ、
世界中に明るい希望と喜びを届けてほしい  !!
東京2020オリンピックの成功を心から願ったことでした。

 

6月4日(金)

皆さん、知ってましたか?
令和の大嘗祭の時、大嘗宮を建立した宮大工・技術者の
中に、山形県内の匠集団が入っていたんですよ  !!
株式会社モトタテという会社の方々です。
平成の大嘗祭の時にも悠紀殿建立の木工事を担当したそうです。
令和の際には大嘗宮建物群のうち後方中央の
廻立殿木工事を担当したのだそうです。
令和2年には明治神宮、令和3年には靖国神社の
木工事に関わっているのだとか。
素晴らしいことですよネ  !!
山形県として誇らしいことであり、県民の皆様にも誇りに
思っていただきたいのでお知らせしたいと思っていました。
そしてこの度、「日本の伝統技能を継ぐやまがたの匠」として
知事表彰したのでした。

何千年という日本の歴史の中で、伝統技能を支え、
次代に継承していただけることに深く感謝します。
心から敬意を表しますとともに、今後も着実に発展し、
活躍していただくことを切に願っております。

5月19日(水)

五月の新緑の中、「つや姫」と「雪若丸」の田植えをしてきました。
道ばたには美しい藤の花が満開  !!

山形県の美味しいお米「つや姫」と「雪若丸」、「はえぬき」
は特Aの評価をいただいているんですよ~。
あいにくの小雨ではありましたが、ゲコゲコとカエルさんたちが
合唱で出迎えてくれました(^_^)。
コロナ禍でなければ、小学生たちと賑やかに田植するん
ですが、今年は大人だけで黙々と実施。

田んぼに入るのは久しぶり  !!
なんか暖かい感じがするのよ。
農作業をすると、大切な食べ物の生産に関われる気がして
心がほのぼのしちゃう。

ああ、山形自慢の美味しいお米「つや姫」と「雪若丸」が
お日様や風に見守られ、スクスクと育ってほしい。
そして秋には、美味しいお米に成長して、全国の皆さんの
食卓で愛されますように  !!
山形県のお米は本当に美味しいから、是非食べてけらっしゃ~い。

 

 

5月18日(水)

山形県では沢山の花を生産しています。
空気も水もきれいで、気温も花の生産に適しているんでしょうね。
大田市場でも山形の花は持ちが良いと言われています。
それで私は花を紹介する名刺も作っているんですョ(^_^)

今日はその中のバラの花を紹介しますネ。
寒河江市は全国の市町村の中でもバラの花生産がトップ。
この真紅のバラの名前は、なんと「サムライ」。
どうして「サムライ」という名が付いたかは不明です。
でも、なんとなく、キリッとしたサムライが思い浮かぶし、女性の
サムライがいてもいいよね~。
なんて、ハチャメチャな心情になったりして(笑)。

私は花が大好きだし、花がキライな人は聞いたことがない。
コロナ禍の中、是非、山形の綺麗な花で心を和ませて
いただきたいな。
コロナが収束したら、山形へ花を見に来てけらっしゃ~い。
今月末は芍薬の花→あやめ→バラ→ダリア
というように、山形県内各地で花を楽しめるんですよ~。