月別アーカイブ: 2011年3月

3月27日(日)

3月11日に発生した大地震から16日経った。
「東北地方太平洋沖地震」
これが気象庁が名付けたこの度の地震の名称です。
通称として「東北関東大震災」「東日本大震災」などあり、災害の甚大さを表しています。
被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
人が一人亡くなってもつらく悲しい気持になるのに、お亡くなりになった方と行方不明者を合わせた数が数万人・・・。
この度の災害は地震と津波と原発事故が重なり、未曾有の広域複合大災害となった。
被災地の復興と原発の一日も早い収束を祈らずにおれない。
ここは官民あげて、国難ともいえるこの時期を乗り越えなければならない。
歴史に思いを馳せれば、先人が幾多の困難を乗り越えてきたからこそ、現代の我々が存在しています。
我々は未来の子どもたちの為に頑張らなければなりません。
朝の来ない夜はないし、春の来ない冬はありません。
ここのところ休日もしばらくなかったが、久しぶりに束の間、庭の草木に目をやったら、春の花が
チョコンと芽を出していた。
ああ、東北にももうすぐ春が来る。
豪雪と地震に痛めつけられた東北の私たちの心にも早く春が来てほしい。
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3月8日(火)

日本一美味しい山形県のお米「つや姫」の認定証と種子受渡式を山形市内ビッグウイングで開催。
平成23年度は3,373名の認定農業者の方々が生産してくれることに決まった。
私から代表者の方に認定証と種子をお渡しした後、4名の生産者代表からの決意表明あり。
「高品質・良食味のつや姫をしっかり生産していく!」など大変力強い宣言がなされた。
山形県の農業界、気合が入ってます!!
その後、講演の用事で天童市へ。
ほんの少し時間に余裕があったので、旧東村山郡役所へ立寄る。
山形県の近代化産業遺産26のうち一つで、時節柄おひな様が飾られており、市民の方々が楽しんで鑑賞されておられた。
本県の誇る「山形の宝」の一つですので、是非お立ち寄りください。
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3月4日(金)

北山形駅東口の真前に可愛い小便小僧が立っている。
この小僧さんは年に何回か衣替えをして通行人の目を楽しませてくれる。
今回は山形の新しいお米「つや姫」の応援団のかっこうをしている。
頭に「ペロリン」帽子をかぶり、背中に「つや姫」と同じデザインバックを背負っているのがなんともほほえましい。
私も思わず「プッ」と吹き出し、「ワッハッハ」と大笑いしてしまった。
タクシーの運転手さんたちも大声で笑っていた。
山形女子専門学校の生徒さん方、手作りで小僧さんの洋服を作ってくれてありがとう!!
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3月3日(木)

ようやく春めいてきたと思っていたら、やはり三寒四温のくり返しなんですね。
今日も山形は雪がちらついています。
89歳の義父と82歳の義母は「寒い寒い」と体をちぢこめている。
風邪をひかないで長生きしてほしい。
北国に住む私たちは本当に春が待ち遠しい。
さて、みなさん、山形といえば「さくらんぼ」ですよね。
もっとも最近は日本一美味しいお米「つや姫」も出ていますが。
そのさくらんぼをお菓子にしたのが「プチジェリチェリー」。
本物のさくらんぼをゼリーでくるんで冷凍してあるの。
お好みの固さに解凍していただく。
これが実にうまい!!
寒河江市の小さい会社で作っているんだけど、この度めでたく農林水産大臣賞に輝きました。
さくらんぼが一年中味わえるなんて本当に嬉しい。
絶品だから是非味わってほしいな!!
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