スキー・ジャンプ内藤智文選手の知事表敬訪問
2026年2月6日、ドイツのオーベルストドルフで先月開催された、
ノルディックスキー・ジャンプ男子フライング世界選手権で
25日の団体に出場した日本チームのメンバー、内藤智文選手が
知事を表敬訪問し、優勝を報告しました。
“公務員ジャンパー”として知られる内藤選手は、昨年4月から
山形市役所のスポーツ課で働きながら練習に励んできました。
吉村知事は、「優勝おめでとうございます。山形県に大きな感動、
希望と元気と活力をもらいました」と祝福し、今後の更なる活躍に
期待を寄せました。
懇談の中で、吉村知事がジャンプ台の大きさについて触れると、
内藤選手は、普通のジャンプ台が(ヒルサイズ)100mほどなのに対し
今大会のジャンプ台は235mあり、世界に4基しかないと説明。
「ずっと憧れていたジャンプ台だったが、思っていたよりも射出角が
急で飛び出すスピードも速く、助走路では体にすごい力が加わって
驚いた」と語り、吉村知事は興味深そうに聞き入っていました。
ジャンプのどんなところが面白いのか、吉村知事が尋ねると、
内藤選手は「風をつかんで、距離を伸ばして、ジェット機みたいに
滑空することが醍醐味」と話し、目を輝かせていました。
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