国土交通大臣への緊急要望

2022年8月24日、吉村知事と福島県の内堀知事が国土交通大臣へ
緊急要望を合同で行いました。
8月3日から4日にかけての豪雨により、
米沢市内入田沢地内の国道121号が法面崩落しました。
崩落の応急復旧工事に高度な技術力が必要なため、
国に対して代行工事の実施を要望しました。

吉村知事は以下のようにコメント。
「国道121号は緊急輸送道路にも指定されていて、
山形県と福島県を結ぶ大変重要な道路です。
その道路が現在も通行止めが続いている状況でございます。
本日は福島県の内堀知事と一緒に国道121号につきまして
国の支援による応急復旧を要望させていただきたいと思っております。」

今回の要望を受けて、国道121号の崩落箇所復旧工事は
県に代わって国が直轄権限で代行工事を行う予定です。
早期の復旧が期待されます。