「やまはく夏まつり」視察

2025年8月2日、山形市の霞城公園にある山形県立博物館が無料開放され
「やまはく夏まつり」が開催されました。

たんけんクイズラリーや浮世絵ぬりえ、さくらんぼレプリカ作りなど、
子どもから大人まで楽しめる様々なイベントやワークショップが用意され、
夏休み中の親子連れなどで賑わいました。

山形県立博物館

視察に訪れた吉村知事は、たんけんクイズラリーに挑戦しながら館内を
めぐり、楽しそうにワークショップに取り組む親子連れに話し掛けたり
しながら、山形の歴史を彩る数々の貴重な展示物に見入っていました。

山形県立博物館

開館して54年が経つ山形県立博物館ですが、4月に館内の照明などが
リニューアルされ、常設展示室は新しいLED照明、第2展示室の国宝
展示室は山形が誇る有機EL照明パネルが照らしています。

また、国宝に指定されている日本最大の土偶「縄文の女神」や、迫力
あるヤマガタダイカイギュウの全身骨格模型に加えて「須川埋没林の
化石木―最終氷期最寒冷期の針葉樹」が常設展示となるなど、
見どころがいっぱいです。