令和7年度山形県障がいのある人もない人も共に生きる社会づくり県民会議
2025年8月19日県庁にて、令和7年度山形県障がいのある人も
ない人も共に生きる社会づくり県民会議が開かれ、関係者
約70名が出席しました。
本会議は、障がいを理由とする差別の解消と、誰もが分け隔て
なく共に生きる社会の実現に向けて、県民総参加で実現させる
ため平成28年度に設置したものです。
吉村知事は開会のあいさつの中で
「県では共生社会の実現を目指し障害を理由とする差別の解消に
向けた様々な施策に積極的に取り組んでおり、特に職場や地域で
障害を理由とする差別解消に中心的な役割を果たす『心のバリア
フリー推進委員』は、これまで約3,200名が各地域で活躍して
いる」と、取り組みの成果を報告しました。
また、今年11月には、聴覚に障害のある人のための国際的な総合
スポーツ競技大会、東京2025デフリンピックが日本に初めて開催
される話題に触れ、本県出身選手の活躍を県民とともに応援した
いとコメントしました。
会議では、手話に関する施策の推進に関する法律の施行や共生する
社会の実現に向けた施策の取組み状況等、各団体の取り組みについ
て協議が行われました。
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