全国障害者スポーツ大会山形県選手団表敬訪問
2025年12月12日、
今秋滋賀県で開催された第24回全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA
輝く障スポ」に出場した4名の選手と役員が県庁を訪れました。
阿部眞団長(山形県障がい者スポーツ協会長)は、
「大会には20名の選手が出場し、それぞれの選手が自分の持てる力を
精一杯発揮して、金メダル11個、銀メダル12個、銅メダル2個の
合計25個のメダルを獲得することが出来ました」と報告。
吉村知事は、懇談の中で選手一人一人の努力と選手団を労いながら、
「皆様の活躍で、パラスポーツに取り組んでいる方はもちろん、多くの
県民が元気や活力、勇気をいただいた」と感謝を伝えました。
「県では山形県障がい者スポーツ協会と連携しながら、誰もが気軽に
参加できるパラスポーツの体験教室を開催しており、こうした機会を
きっかけに、全国や世界を目指す選手が育つことを心から期待してい
る」と述べ、パラスポーツの発展に期待を寄せました。
本県選手団は、個人5競技(陸上、水泳、アーチェリー、卓球、
フライングディスク)に出場。
今大会の金メダル11個は、宮城県に次いで東北2番目。
【吉村知事を訪問した4名の選手】
永井 恵子 選手
(身体障がい)陸上 ソフトボール投、砲丸投:金メダル
蜂谷 武 選手
(身体障がい)陸上 ソフトボール投、砲丸投:金メダル
相田 加奈子 選手
(身体障がい)水泳 25m平泳ぎ:金メダル、25mバタフライ:銀メダル
殿岡 誠 選手
(身体障がい)フライングディスク:銀メダル
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