平昌オリンピック出場に伴う斯波正樹選手の知事訪問

2月5日、平昌オリンピック スノーボード パラレル大回転に日本代表として出場する
斯波正樹選手(山形南高卒)が吉村美栄子山形県知事を訪ねました。

会談の中で斯波選手は「9才からスノーボードを始め、子どもの頃は両親が家業を営む蔵王温泉スキー場で練習していました。
平昌では最高の滑りをしたい。」と意気込みました。

吉村知事はつや姫と雪若丸を渡し、斯波選手にエールを贈りました。

2月9日に開会式が行われる平昌オリンピックには
山形県にゆかりのある6選手が出場する予定で、健闘が期待されています。