カテゴリー別アーカイブ: 日記

7月28日(火)

人間ドック2日目の朝、病院の窓近くに小鳥が訪れた。
白と黒の小さい鳥だ。

調べてみたら、「ハクセキレイ」という名前のようだ。
近頃、雀やツバメをあまり見かけなくなり、ハクセキレイが
我が家の小さい庭にも時々姿を現すようになった。
小さい体で一生けん命エサを探している。
昨日は何回も虫や蝶を喰わえて見せに来た。
朝から、生きるのに精一杯なんだなと胸が熱くなる。
それにしても昨日から降り続く雨が気になる。
こんなに長く降り続いて、県内は大丈夫なんだろうか。

氾濫した川や土砂崩れなど、以前に訪れた災害現場
が脳裏に浮かぶ。
今回の大腸検査を終えたら、県庁に行って災害の状況を
聞いて対処しなければ  !!
ああ、県民の皆さん全員が無事に過ごしてほしい・・・。

7月23日(木・祝)

最近、首都圏での新型コロナウィルス感染が
増加傾向にあることが報道されています。
特に東京都では300人越になったりして
大変です。東京に住んでる方々は、さぞかし
ご心配のことでしょう。この4連休も
”ステイホーム”の方が多いのかな。
一日も早く新型コロナが収束することを
切に願っています。さて、今日は久しぶりに
友人とランチしました。建物に入る時、
係の方から検温チェックあり。消毒液で
手を消毒しました。もちろん、友人も私も
マスク着用!!そして、本当に久方ぶりに
「イル・ブル」でイタリアン(^-^)まず、私の
大好物のブラッドオレンジジュースを注文
しましたよ。図書館の庭を楽しみながら…。

それから、真鯛のカルパッチョ。フフ、
器も涼しげでしょ!!

夏イカのスパゲティは写真撮るの
忘れちゃった(笑)。仕上げはコーヒー
(私は薄めにしてもらったわ)。

コロナの状況で、友人とはずいぶん会って
いなかったから、おしゃべりが弾んじゃった。
でも、まだあまり外に出たくない気分と
いっていたわ。withコロナだから、少しずつ
友人との語らいなどで心を柔らげながら、
しっかりと感染防止策&経済活動を
両立させていきましょう!!

7月22日(水)

まるで梅雨が明けたかのような夏空広がる。
炎天下のもと、「明るいやまがた夏の安全県民運動」出発式が
開催されました。
例年、文翔館前広場で県内各地から多勢の方が参加し、
にぎやかに行われるのですが、今年はコロナの状況を考え、
少人数で、マスク着用、身体的間隔もしっかりとって
開催しましたよ。

ふつうは、夏にいろいろな行事があって、子どもも大人も
楽しく活動するのですが、今年ばかりは「新しい生活
様式」を実践しながら各種事故防止の活動となります。
最後に白バイやパトカーなどを見送りました。


県民みんなで安全安心な山形県を作っていきましょう。
そのための出発を心から激励してお見送りしたのよ。
よろしくお願いしま~す。行ってらっしゃい  !!

7月19日(日)

今日は日曜日なんですが、全国知事会が
開催され、私はオンラインで県庁から
参加しました。新型コロナウイルス感染症が
発生する前は、何時間もかけて東京に
移動し、宿泊をともなうのが常でしたから、
オンラインで参加できるのは
非常に便利です。ただ、11時6分頃に
私の意見を述べる予定だったのが
12時近くまで延びてしまいました(^-^)
私は今回山形県内の事情を踏まえ、雇用
調整助成金を10月以降も延長することと、
県民の命のインフラである医療機関への
財政支援について、意見を
述べたところです。今後、全国知事会として
各知事の意見を取りまとめ、政府へ
提案・要望していくことになります。
新型コロナの状況は、しばらく続くと思われ
ますので、これからも、ウェブ会議、
テレワークなど一気に進めながら、県民の
皆さんと共に、新型コロナの波を乗り切って
いきたいと考えています。
県民の皆さん、暑い中大変ですが、
3密回避など「新しい生活様式」を
実践しながら、活動しましょうネ!!

7月17日(金)

久しぶりに飯豊町(いいでまち)へ。
自然が豊かで風景が美しいこの地で
米沢牛が育っているんですよ。今日は、
その牛さんたちの排泄物で発電する施設
「ながめやまバイオガス発電所」の
竣工式に出席したの。肥育牛の排泄物で
発電するのは全国初なんですって!!
(乳牛の排泄物で発電するのは
北海道にあるらしいデス)

米沢牛といえば日本3大和牛といわれるほど
美味しくてブランドになっているのよ。
その牛さんたちの排泄物がクリーンな
エネルギーになっているなんて、スゴイこと
よね!!牛1頭の排泄物が、
人々の家1戸分の電力になるそうよ。

とっても良い取り組みだと思うわ。
SDGsという、世界の流れにも合致するし、
持続可能な社会を未来の子どもたちに
つないでいけると思う。
みんなで米沢牛を食べて応援しましょう!!

7月11日(土)

午前8時に自宅発。9時より
月山湖カヌースプリント競技場
1,000メートルコースの竣工式。


日本にカヌーの1,000メートルコースは
3か所しかないそうです。その中でも、ここ
月山湖の競技場は自然豊かな環境にも
恵まれており、日本一だと聞きました。

国体やインターハイで、毎年本県のカヌー
競技は優勝しているのです。
カヌー王国にふさわしい
1,000メートルコースができました。
日本カヌー連盟の役員の方は、
1,000メートルでないと国際的に戦えないと
おっしゃっています。今年はコロナで
大きな大会も中止になってしまったけれど、
コロナの後は、全国大会や国際大会が
この地で行われ、
大いに力を発揮してほしい。
一日も早くコロナが終息することを
願っています。帰りに、近くの月山神社に
立ち寄り、県民の幸せと県の発展を
お祈りしたところです。

7月9日(木)

今日は久しぶりに庄内用務。
総合支庁用務の後、「かざえもん」で昼食。
幼少時の友人「志津子ちゃん」のお兄さん
の名が「かざえもん」さんだったので、
なんとなく懐かしい思いで店に入った。
蕎麦は切れの良い味で私好み。なんと
経営者(店長?)は女性だった。米沢にも
女性店長さんがいたっけなあと思い出した。
美味しい蕎麦が好きな人が
経営者になるのかも。

また、酒田米菓も見学させてもらいました。

「オランダせんべい」は「オランダ」の
せんべいではなく、「おらだの」
せんべいらしいですよ。
知ってましたか~?🍘
数十年も沢山の人々から愛され続ける
不朽の人気商品です。
パリパリ感がたまらないのですが、
庄内の米を使っているそうです。
オーストラリア、スイスにも輸出して
いるんだとか。工場の工程が見れるし、
色々面白い趣向がしてあって、まるで
テーマパークのようですよ。


売店には
沢山の種類のせんべいが販売されており、
カフェではせんべいを焼く体験も
できるそう。教育旅行にも喜ばれること
受けあいよ!!楽しいところだから、
皆さん、是非一度訪れてみてね。

7月5日(日)

さくらんぼといえば山形!
山形では色々なさくらんぼを
栽培しているんですよ~。一般的に知られて
いるのが「佐藤錦」。私は子どもの頃、
「砂糖錦」だと思っていました(笑)。
後半に市場へ出回るのが「紅秀峰」。
これは、山形県の園芸試験場で
開発したのよ。県は品種開発に
力を入れていて、「紅さやか」とか
「紅てまり」とか5種類くらいあって、
紅シリーズと呼んでいるの。その後、
特大サイズの「紅王」を開発して、
目下生産者の皆さんが一生けん命育てて
いるわよ。市場に出回るのが令和4年頃
らしいから、あと2年お待ちくださいネ!!
ところで、「月山錦」
という黄色いさくらんぼもあるの。
上品な甘さでとっても美味しいのよ。
いたみやすいから、なかなか市場に
出ないのが残念。それから、
「ナポレオン」、
「南陽」、「サミット」、
「大将錦」、「ブラックダイヤ」etc,etc.
山形県の豪華なさくらんぼ、ご覧あれ!!

全国の皆さん、来年は山形の
🍒さくらんぼ園に来てけらっしゃ~い。

6月29日(月)

朝は晴れていたんだけど、だんだん曇り空に。
やっぱり梅雨の候なんですネ。
コケコッコーの花(立ち葵)がてっぺんまで咲くと梅雨が
あけるなどと言い伝えられているので、車中から観察して
いるのですが、もうちょっとのようですよ。
さて、本県はもう50日間以上コロナの感染者が
確認されていない状況です。
ですが、県民の命と生活を守るため、感染防止策を徹底しながら
経済活動も行わなければなりません。
ということで、感染防止策の一助となるよう、足踏み式の
消毒液を置く台を木で作ってもらいました。

本県は「森林(もり)ノミクス」政策に力を入れているの。
県産材を活用して感染防止に役立つのはいいでしょ  !
あ、「新しい生活様式宣言店」のプレートも木製で作って
もらっているの。
県庁のロビーや山形県総合文化芸術館にも置いてもらって
るから、皆さん注目して、木の温もりを感じてほしいな  !!

6月27日(土)

さくらんぼ、さくらんぼ   ♪  ♪
さくらんぼといえば山形、山形といえばさくらんぼ。
さくらんぼは品質、生産量ともに山形県が日本一。
今年も美味しいさくらんぼが実りました~。
山形市内のさくらんぼ畑を訪問してみたら、
本当に見事な「果物の宝石」といわれるさくらんぼが
沢山実っていましたよ  !

ここの園主さんによれば、葉と土が大事なんだそうです。
特に葉っぱは太陽の光を浴びて糖分を作る(光合成かな?)
から、とっても大切なんですって  !!
日当たりを良くするため葉を取り除く人もいるけど、
ここの園主さんは決して葉っぱを取らないそう。

何十年もさくらんぼを栽培して、何回も失敗して、
現在の作り方に至ったとのことでした。
山形県には農の匠といわれる人が沢山いるのよ。
だから、美味しい米や野菜、果物ができるのよ。
皆さん、来年は是非さくらんぼ狩りにおいでくださ~い。

今年はお取り寄せで、「おうちでさくらんぼ」召し上がれ  !!
県民の皆さんも、特に今年はさくらんぼを買って
食べて応援してほしいな   !!