8月2日(土)

県立山形博物館で、「やまはく夏まつり」が開催されていると聞き、ちょっとのぞいてきましたよ~。
うだるような暑さの中、セミの声が大きく響く霞城公園の一角に山形県立博物館がたたずんでいます。
中は涼しくて、広々としている空間があり、お母さんと子どもたちの姿が沢山ありました。
ぬり絵に興じていたり、サクランボレプリカを作っていたり、クイズに挑戦していたり、とても活気がありましたよ~。
私もクイズに挑戦しながら館内を歩いたせいか、ふだんより興味深く展示物に引きつけられました~。
なんとなく展示物を見るより、クイズ形式の方が何倍も楽しく勉強できて覚えられるということを実感しました(^-^)。
1年に1回の「やまはく夏まつり」は毎年大人気だそうですが、是非2日間くらい開催したら喜ばれると思うなあ。
石の種類や化石、植物、県の歴史、自然、動物など多様な展示があって、山形県を勉強するのによいところですよ~。
ヤマガタダイカイギュウやマムロガワクジラ、サクランボの歴史なども見てると楽しい(^-^)。
縄文時代の女神や、それより前の化石木も展示されているから、皆さん、是非ご覧あれ!!