2月14日(金)

山形のものづくりって本当にスゴイわ!!
たとえば山形鋳物(いもの)は約1,000年の歴史があるのよ。
平安時代から続いている伝統なのよ~。
日本の鋳物というと、山形鋳物、南部鉄器、高岡銅器などが有名よ。
特に山形のものは、キメが細かく質が良いことから、文化庁により「鋳物」という名称を使うことが認められているの。
スゴイでしょう~!!山形の宝だわ(^-^)。
その山形鋳物とトヨタ自動車がコラボして新しい製品ができました~。
今日はそのアップサイクル新製品のお披露目なの。
私としても、どんな新製品かワクワクしちゃったわ(^-^)。
そしたら、予想以上のステキな製品になっていたのよ~。
ホラ、見て見て!!
星空を想わせる藍色の急須・冷酒器。
トヨタ構造デザインスタジオでは、「捨てるところのないモノづくり」の実現を目指しているんですって。そのため、地域の工芸家、アーティストと共創することで付加価値をつけアップサイクルする「次の命づくり」に取り組んでおり、今回、山形の誇る伝統工芸山形鋳物の菊地保寿堂とコラボしたわけなのよ~。
それにね、この急須・冷酒器を冷蔵庫で冷やすと雪をまとったように白くなって、それにお酒を入れると下の方から雪がとけて藍色に変わっていくのよ!!
まるで月山の春の雪どけを見ているようだったわ。
そして雪がとける頃、中のお酒が冷えて良いあんばいなのよ~(^-^)。
私、そんなに飲んべえじゃないんだけど、この冷酒器で試飲したら、とっても幸せな気分になっちゃった(^-^)。
ついつい、「ぐい吞みもあったら、セットで買いたいな~」なんて言ってしまったの。
トヨタの考えも素晴らしいし、菊地保寿堂の技術とデザイン力も素晴らしい!!
早く市販してほしいなあ(^-^)。
全国の皆さん、海外の皆さんにも喜ばれること請け合いですよ~。